栄養素でさらに筋トレの効果を上げる方法

栄養素でさらに筋トレの効果を上げる方法

筋トレはただするだけでも効果がありますが、少し工夫をすることで筋肉量を増やす効果を上げます。

 

 

例えば、筋トレをするタイミングです。

 

 

筋トレは体のエネルギーを使って、タンパク質や糖質を筋肉に変えます。
空腹の状態ですると、体内にエネルギーや栄養素がないため、筋トレをしても効果があまりありません。

 

 

一方食後すぐに行うと、体のエネルギーが消化器官に集まっているため、筋トレの効果が落ちます。

 

 

また栄養素も消化しきれていないので、筋肉をつくりだしにくくなります。

 

 

よって、食事と食事の間に筋トレを行うと筋トレの効果は得やすいです。

 

他にも、睡眠も大きく影響をします。睡眠中は成長ホルモンを分泌しており、
この成長ホルモンは体の成長を促す作用があります。

 

そして筋肉を体につけるために、必要なホルモンです。

 

 

特に夜10時から2時に多く分泌をすることから、
早めの就寝は筋トレの効果をあげることに繋がります。

 

 

そして、筋肉痛になった時の対処によっても差が出てきます。

 

 

筋肉を付けるうえで、筋肉痛は必ず起きる症状です。
一般的には軽い筋肉痛なら、休まず筋トレをする方が効果はあると言われています。

 

 

筋肉は数日使わないと元に戻る性質があるため、
軽いトレーニングでも良いので継続することが大切です。

 

 

動けないほどの強い筋肉痛の場合は、筋肉がひどい炎症を起こしているため、
アイシングをするなど筋肉痛が軽くなるまで休息することが必要です。

 

 

よって筋肉痛が軽い状態で筋トレをする方が、効率よく筋力をあげることになります。
ところで効率よく筋力をつける習慣も大切ですが、栄養素でさらに筋トレの効果を上げる方法がいくつかあります。

 

 

よく筋トレで効果があると言われるプロテインも必要な栄養素です。

 

 

筋肉をつけるには、タンパク質はとても重要です。

 

 

またタンパク質には疲労を回復させる効果もあるため、筋トレを行うときには欠かせない成分です。

 

 

しかし、筋トレにより筋肉をつけるために必要な量に対し、
食事で摂取するタンパク質の量は全く足りません。

 

 

そのため、タンパク質を凝縮したプロテインを摂取することで筋力を上げる効果があります。

 

 

プロテインを取るタイミングも重要で、筋トレ終了して30分以内に摂取することで効率よく吸収されます。

 

 

また成長ホルモンが分泌させる夜に取ることで、
相乗効果により更に効率よく筋力を上げることが出来ます。

 

 

そして他の栄養素として、BCAAも筋肉を増やすために重要な栄養素です。

 

 

このBCAAは、ロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸で、本来アミノ酸は筋肉の損傷を修復する作用があります。

 

 

しかしこのBCAAはアミノ酸の中でも早く筋肉の疲労を回復させる効果があると言われていることから、筋トレをする時に欠かせない成分です。

 

 

また筋肉を作る時のエネルギーとして使われる作用があり、タンパク質の合成を助けることから、筋力を上げる効果もあります。

 

BCAAを摂取するタイミングは、トレーニングの30分前とトレーニング中が効果的です。
トレーニング前に補給をすることにより、トレーニング中やトレーニング後の疲労を抑え、タンパク質の合成が促進させます。

 

 

この栄養素は筋力増強用のドリンクやサプリメントに多く含まれており、積極的に摂取する必要がありますが、それだけでは筋力を上げられず、日頃の規則正しいい食生活も重要です。

 

 

タンパク質からアミノ酸を摂ることも必要で、肉類や野菜、大豆は良質なアミノ酸が含まれています。
またビタミンやミネラルも、摂取した栄養素を効率良く体内に運び、吸収を促う効果があるため必要な栄養をです。

 

 

このように、バランスの良い食事も筋トレの効果を上げる方法の一つです。