3種類に分けられる筋トレの方法と目的

3種類に分けられる筋トレの方法と目的

 

こちらをご覧になられている皆様は既に筋トレを始めている、
またはこれから筋トレを始めてみようと情報を集めておられる方かと思われます。

 

 

ダンベル

 

 

筋トレを行う目的は人それぞれです。

 

 

春からの運動に備えたい人、夏に向けて体の見栄えを整えたい人、
体力をつけたい人、さまざまな理由があるでしょう。

 

 

今回は筋トレの3種類の方法を知っていただくことで、
目的に会った筋トレを選ぶことができる方法をお伝えします。

 

 

筋トレには筋肉に対する負荷と筋肉の動きによって以下の3つの方法に分けられます。

 

 

  • 等張性運動
  • 等尺性運動
  • 等速性運動

 

 

等張性運動

 

等張性運動は専門用語でアイソトニック運動と呼ばれています。
アイソトニック運動は筋肉への負荷、つまり重さが変わらず筋肉を動かす運動を行うことになります。

 

具体的な筋トレの方法として身近な腕立て伏せや腹筋、ダンベルを上げ下げする運動がアイソトニック運動になります。
アイソトニック運動を行う目的は筋肉の持久力をつけることになります。

 

これからの季節の運動に備えての体作りや体力アップを目指す方に効果的です。

 

 

等尺性運動

 

 

等尺性運動は専門用語でアイソメトリック運動と呼ばれています。
アイソメトリック運動は動かないものを動かそうとする負荷をかける運動になります。

 

 

具体的な筋トレ方法としてはダンベルを持ったままの姿勢で止まる、
トレーニング用ゴムを伸ばしたままの姿勢で止まる運動がアイソメトリック運動になります。

 

 

アイソメトリック運動を行うことで筋肉を太くすることができパワーアップを図ることができます。
筋肉を大きくすることができるため、力をつけたい方や、体の見栄えを整えたい方に効果的でしょう。

 

 

等速性運動

 

 

等速性運動は先ほどの2つとは異なり、トレーニング用器具を使う必要があります。
筋肉への一定の負荷をかけながら、一定の速さの運動を行います。

 

トレーニングジムで見かける機器でのトレーニングが等速性運動にあたります。
等速性運動の目的は筋肉にパワーと持久力両方をつける目的で行われます。

 

最も効率の良いトレーニング方法と言われていますが、
専門の機器がなければ取り組むことができませんので、
行いたい方はジムのトレーナーに相談する必要があります。

 

いかがでしたかでしょう?

 

3種類の筋トレ方法の中からご自身の目的に合った方法を選んで、
無理のない筋トレに取り組んでみてください。