メタルマッスルHMBと一緒にクエン酸も摂取しましょう

メタルマッスルHMBと一緒にクエン酸も摂取しましょう

身体を鍛え作り上げていくのはワクワクします。

 

 

最初は半信半疑でもトレーニングが二週間目にも入ると「あれ?ひょっとして筋肉がついてきたのかな?」と誰でも思います。そうなるとがぜん出てくるのがやる気です。筋肉質の身体なんか夢のまた夢と思っていたのに始めてみると身体の変化が案外早いです。変わってきたと実感し、ついつい張り切りすぎてしまいます。翌日は案の定、筋肉痛になってしまい後悔しても後の祭りです。誰もが経験しますよね。

 

 

そんな場合どんなサプリメントが有効なのでしょうか。ちまたでは色々な製品が発売されています。私はそのなかでも安価で、手作り、抜群の効果を発揮する、クエン酸水の大量摂取をお勧めしたいと思います。クエン酸を含む梅干が疲労回復に効果があるのは昔から知られています。スポーツドリンクにもクエン酸は含まれています。

 

 

でも、効果をあまり感じないのではないでしょうか?
本気のトレーニングをするなら、メタルマッスルHMBと一緒にクエン酸も摂取しましょう。

 

量が少なすぎるのかも?もし、胃が丈夫で自信があるのなら、クエン酸水をトレーニング前に500cc、トレーニング中に500cc、トレーニング後に500cc摂取してみませんか。

 

 

クエン酸はドラッグストアで少し多めに購入します。その際サプリ用ではなく食品添加物用を購入すると安いです。

 

 

最近は掃除でも有名になったので飲食に適しているか必ず確認しましょう。次に料理用のはかりで計量します。分量は500ccに対して3g〜10gです。これを計量カップにとります。この分量はかなり酸っぱいのでこのまま水に入れても飲めません。さらに蜂蜜などで甘みをつけます。蜂蜜もエネルギーに変わりやすいので都合がよいのです。蜂蜜をを先ほどのカップに入れ、少量のお湯で溶かし混ぜ合わせます。

 

これを500ccのペットボトルに漏斗で移しお好みの水を八分目まで入れます。もちろん水道水でもかまいません。そしてシェイクします。さらにボトルの上まで水を加えて出来上がりです。

 

これだけでトレーニング後の不快な筋肉痛はかなり軽減されるでしょう。私は1500ccの水にクエン酸30グラム、蜂蜜でかなり甘くしたものをペットボトルに詰め替えて携行しています。そして先ほどのように三回にわけて摂取しています。一気に摂るより数回にわけたほうが効果的です。

 

この分量を摂取するとさすがに効果的面です。一ヶ月ぶりのトレーニングをハードにこなしても翌朝に筋肉痛は起きないでしょう。もちろん、全体に気だるい感じは残ります。ですが、筋肉痛で身体がうまく機能しない状態は避けられるはずです。

 

 

クエン酸は酸性ですが体内ではクエン酸サイクル(TCA回路)を形成し疲労物質の蓄積を抑制します。また、血液を弱アルカリ性に保ちます。そのため痛風気味な筋トレ愛好家も安心して摂取できます。実際、痛風にはクエン酸は有効であるとも言われています。壮年でお酒好きなトレーニング愛好家には役に立つアイテムだと言えます。

 

 

こんないいことばかりのクエン酸ですが高濃度大量摂取の場合、注意が必要な点がいくつかあります。ひとつは個人に適した分量を守らなければ胃が荒れる可能性があります。もうひとつは掃除でも使われるくらい強力な洗浄力を持っているので歯に影響を与えます。ようするに歯のエナメル質を溶かすと言われています。ですから自分の適量を守り、ストローなどの器具を使い、直接歯に接触しないように気をつけましょう。その上で摂取後は歯磨きをこころがけましょう。

 

 

筋トレ愛好家はさらなるアップを目指してリスクをとってしまいがちです。

 

 

いいことずくめに見えるクエン酸水ですがどんなサプリメントにも過剰摂取にはメリットとデメリットがつきものです。なにごとも過ぎたるは及ばざるが如しです。今回はクエン酸水の大量摂取の効果を紹介しましたが、くれぐれも自分の体調と限界を考慮して参考にしていただければと思います。繊細な注意をはらっていれさえすれば最速で身体を作り上げていくサプリとしてメタルマッスルHMBとクエン酸水大量摂取は効果を発揮するでしょう。